自己破産の相談費用<借金解決のために必要な料金は?>

ニートでも自己破産は可能なのか?

現在、日本のニート人口は潜在的なものも含めてかなりの数にのぼるといわれています。

 

そしてニートで自己破産を申請される方も多くはないものの、一定数存在します。
一方で、ニートの任意整理はいるのでしょうか?

 

無職だと消費者金融でも簡単にはお金を貸してもらえません。

 

そのため周囲の人間からすると、なぜ自己破産をしなければならないほどの借金を抱える状況に陥るのか不思議に思えるでしょう。

 

ニートの自己破産理由を調べてみると、学生や有職時代にクレジットカードを作り、無職になったあとに生活費をまかなうためにそのクレジットカードを使い、どんどん借金が膨れてしまったというケースが多いようです。

 

そういった方の場合は、ニートでも比較的容易に自己破産はできます。

 

しかしパチンコや競馬などのギャンブルでの借金が理由だと、まず自己破産の免責はおりません。

 

自己破産は遊びで作った借金をチャラにするといった債務者を甘えさせるものではなく、仕方なく経済的に限界まで追い詰められた人にもういちど生きるチャンスを与えるためのものなのです。

 

そのため浪費で自己破産を望む方は自分のその行いを反省し、弁護士とよく相談して書面を作ってもらい、申請を行う必要があります。

 

また本人の状況次第では自己破産以外のの手段もあるので、一緒に弁護士に話してみるといいでしょう。